ストップモーション・アニメーション Big Bang Big Boom

Personal / — takao @ 8:27 am

壁や道路に1コマ1コマ絵をウォールペイントして撮影したストップモーション・アニメーション

BIG BANG BIG BOOM – the new wall-painted animation by BLU from blu on Vimeo.

お勧めの本:20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

Personal / — takao @ 9:52 am

イノベーション、デザインに興味ある自分としてはかなりおもしろい!本に出会った!
どうやらstandford universityで、d schoolで教えている教授もしているTina Seeligが書いた本でした。
かなり面白い!やっぱりスタンフォード大学のd schoolで学んでみたい!それで夢のIDEOで働いてみたい!と思いました。

僕が過去10年間ずっと働いてみたいと思っているイノベーションコンサルティングをするIDEOはずーっと毎年のように就活でトライしてるのですが、過去にちょこっと声がかかり、そのまま頓挫した依頼、チャンスをもらえてないのです。いまNYオフィスにシニアデザイナーの募集があるので応募したのですが、ずーーーーっと返事なし。現在、なんとかコネクションをつくれないか奮闘中。

感動した所を抜粋
「第一に、チャンスは無限にあります。いつでも、どこもで、周りを見回せば、解決すべき問題が目に入ります。」
「第二に、問題の大きさに関係なく、いまある資源を使って、それを解決する独創的な方法は常に存在する、ということです。」
「第三に、わたしたちは、往々にして問題を狭く捉えすぎています。」「一歩引いて、広い観点から見ようとはしません。」
「社会に出て成功するには、どんな職場であっても、人生のどんな局面でも、起業家精神を発揮して、みずから先頭に立つ術を知っておく必要があります。」
「目指しているのは”T字型の人材”の育成です。T字型の人材とは、少なくとも一つの専門分野で深い知識をもつと同時に、イノベーションと起業家精神に関する幅広い知識をもっていて、異分野の人たちとも積極的に連携して、アイデアを実現できる人たちです。」

90万円の3人乗り都市用自動車

Personal / — takao @ 7:22 am

これなら家族で車1台買うところを2台くらいは買える!こういうのがどんどん増えて来た。

感想:ソフトバンク社長 孫正義 新30年ビジョン講演

Personal / — takao @ 4:17 pm

このソフトバンク社長 孫正義 新30年ビジョン講演、社長室で働く方から教えていただきました。2時間と長いですが、2回観ました。(聴きました)

孫さんの今に至るまで19歳から10年ごとに自分の人生設計をしてきたこと、そして、300年先をみて、30年後を考える姿勢にはとても感銘を受けました。

また、「人の幸せの為に」という会社としての使命を核にしていく情熱と努力にはとても共感を覚えました。僕はテクノロジーがいかに発達しても、私たち一人一人が、「なんのため」という問いを問い続けていかねばならないと信じています。この 目的観が最重要だと感じますが、その答えを、「情報革命で人々を幸せにしたい」と訴え続けた姿勢はとてもすばらしいと思います。今後どのようなテクノロジーが開発されていくか、そのテクノロジーが本当の意味で、人類にとって意義のある貢献となるのか、それを左右するのは、「何の為にこれをやるのか」という問いを続け、その究極の答えである「これは人の幸せの為になるのか」という照準で、意思決定、取捨選択をしていくことは本当に必要だと思います。

その為にも、社会を形成している私たち一人一人が大きな視野に立ち、「自分の幸せ」だけを考えるところから、「地球全体」の幸せ・向上を考え、真に公平な視野を持つことが必要不可欠だと思います。日本のだけのためではなく、会ったこともない遠く離れた人たちも含めて、心の底から全員が自分と同じ人間であるという思い・視点がなければ、せっかく「人の幸せのため」と考えても、狭い価値観の自分から産まれてくるものは多くの人を包み込んでいくことはできないと思います。

口で言うのは簡単ですね。これが頭で考えるよりもずっと難しいのが現実だと日々感じています。大義を掲げる自分と、狭く小さい価値観を打ち破れずにいる自分、この葛藤そのものが、さらに大きな自分をつくってくれるのではないでしょうか。

ソフトバンクが今後、30年そして300年の未来へ向けて「人の幸せの輪を広げていくこと」に貢献し続けていく為に、孫さんが今後、自分の後継者を育てていく計画があるそうです。歴史上、初代の大志をもった人が偉業を成し遂げることよりも、後継者がその創業者(創立者)の精神を次いで、長期的にその偉業を続けていくことの方が少ないと思います。それほど、たとえ2代目であっても、後世に1代目と全く同じ使命感で、その偉大なる目的に向けて戦い続けることは難しいのだと思います。その途上には、「自分がかわいい」という自分の小さな殻を破り続け、常に自分を超えた多くの人の為に自己のエネルギーを注いでいく大きな勇気、決意、行動が求められます。

後継者を育てていく必要性を見い出し、ソフトバンクアカデミーを始めることは、本当にすばらしいことだと思います。そのアカデミーで、孫さんが提唱した「人の幸せの輪を広げていく」ことを如何に、心の底から感じることができるようになるか、そして、自分のかわいさを超えて、自分のエゴを打ち破り続ける力を身につけるられるか、教えられるか、それがアカデミーの成否を分けていくのではないでしょうか?大きなビジョンをすばらしいという讃えるその裏で、自分の周りの人にどのように接している自分が「人の幸せの輪を広げる」心と行動ができていなければ、その人は自らが掲げる大きなビジョンを実現していけるような人材にはなれないでしょう。言い換えれば、孫さんが掲げるビジョンと自分の核に刻み込んでいく、そんな訓練の場になるならば、アカデミーはきっと、すばらしい人材を輩出し、世界の至る所で貢献していくようになるのでしょう。

人生で起きるすべてのことは、自分を磨く為にあると思います。
どんなに嫌で、汚くて、目をつぶりたくなるようなことも、自らの人生が出会った出来事です。
それが個人的なことでも、自分個人より大きい事柄でもあっても、自分という存在が関わっていることにはかわりはありません。そうであれば、「嫌」と思う自分を認め、そこから、「どんな状況でもかわる可能性はある」という頑丈な希望を持ち行動し続けることで、自分が鍛えられ、より深く、より広い視野で、自分が嫌だと思っていたこと(人)も、包み込んでいける自分になるんだ、そんな風に思います。

自分は今年で35歳となります。
孫さんがかつてそうしたように、自分も今年2010年を、今後10年、20年、30年、全身全霊を投げ打って没頭できる「何か」を見つける年として決めています。未だにその「何か」は見つかっていませんが、その「何か」は確実に「人々の幸せの為」に繋がるものである、ということは間違いありません。

あなたは、その「何か」をもっていますか?

IDEO社長 TIM BROWN講演: DESIGN THINKING (2006/3/16)

Personal / — takao @ 3:37 pm

彼が出した本 “CHANGE BY DESIGN“とかなり内容が重なる濃い内容の1時間講演。ためになりました。

インスピレーション:携帯とホラー映画の連動

Personal / — takao @ 9:51 am

こんな組み合わせ方もあるのだと、なかなか感心。

http://bit.ly/9s1TRV

観客は、フライヤーに書いてある番号に電話しデータベースに携帯番号を予め登録すると、映画の最中に観客である自分に主人公から電話がかかってくる。会話によって、主人公の行動も変化していくというもの。

特に気に入ったのは、デザインされた封筒やレターヘッド、ホルダー、CDなど。かなり考え込んだブランディングです。



インスピレーション:ビデオ

Personal / — takao @ 9:32 am

インスピレーションに:
カットなしで撮影して、編集時にスピードを変化させて面白いビジュアルエフェクトを実現している映像作品。なかなか面白い。http://bit.ly/9W9kP4

子供がいる友達のプレゼントに

Personal / — takao @ 11:36 am

最近、もうすぐ産まれる、もしくは、産まれた!という友達がたくさんいて、ブルックリンにあるベビーグッズストアにふらっと物色へ。かなり子供用に創られたかなりお勧めの白黒グラフィックで動くアニメーションDVDを発見!さっそくオーダーしよう。
weeseeworld.com

スティーブジョブズのスタンフォード大学 卒業式スピーチ

Personal / — takao @ 8:42 am

あらためてスティーブジョブズのスタンフォード大学 卒業式スピーチを観た。改めて刺激された。日本語リンク

デザインで犯罪と戦う

Personal / — takao @ 1:31 pm

イギリスの政府機関でデザイン関連を中心に扱う’DESIGN COUNCIL’という組織があるそうだ。
60年もの歴史がある組織で、公共のためにデザインを活用していくことを活動指針としている。
そんな機関があること自体、とてもすばらしい。デザインをビジネスだけでなく、全体的な社会向上のために活用しようとする姿勢自体に感動する。
日本でもアメリカでも、政府レベルで徹底的に社会向上にデザインを利用していくべきだと僕は強く思う。将来、そんなことを実現してやるぞ!と意欲がでてきた。

その中でも、今とても面白い文献に目を通している。テーマは「Design Against Crime」、つまりデザインを通して犯罪を以下に防ぐか、という意味。
正直言えば、デザイナーという立場で、そんなアプローチいままで考えもしなかったが、自分がやっていきたい方向性を示唆してくれる何かがある、そんな感じがする。

イギリスは、こういったテーマで、何年も前から取り組んでいる姿勢にとても刺激を受ける。日本にもアメリカにもあるんだろうか?ぜひ知っている人に教えてもらいたい。

とてもいいPDFたちが、ダウンロード可能なので、興味がある人はぜひ読んでほしい。
ラッキーなことに、僕の同僚に、このテーマで関わり続けているイギリスのUniversity of DundeeのMike Press氏の知り合いがいることがわかったので、現在、紹介してもらっているところで。なにかこの関連でNYと東京ではじめるぞ!

文献1
文献2
文献3
文献4

Cracking Crime Through Design
Think Theif

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